キレイ系男子

男性がデリケートゾーンを脱毛することで得られるメリットやデメリットとは

ムダ毛のない男性1

美容に関心を寄せる男性が気になるのが、ムダ毛の問題です。脱毛すれば自己処理要らずのツルスベ肌を手に入れられるということもあり、キレイになりたい男性は脱毛を検討していることも多いはずです。しかし、ヒゲや腕、足などと違い、デリケートゾーンの脱毛に対しては一定の抵抗感を感じる男性も多いでしょう。

今回はVIO脱毛に興味がある人に向けて、デリケートゾーンの脱毛のメリットやデメリットについて紹介します。

デリケートゾーンは何番目?男性の脱毛の人気部位について

もしデリケートゾーンが男性の脱毛で人気の部位ならば、「他の人もやっているならば自分もやってみよう」という気持ちにさせてくれます。結論から言えば、VIO脱毛は、男性の脱毛の中でも非常に人気がある部位です。

ヒゲ脱毛にはかないませんが、デリケートゾーンの脱毛はトップ3に入るほど人気が高いです。デリケートゾーンの脱毛が人気なのは、やはり実用的な効果があるからでしょう。デリケートゾーンの毛は汚物が絡まりやすく、非常に不衛生です。

毛は本来必要のある所に生えるものですが、陰毛や、お尻の回りの毛というのは、正直生きていくためにあまり必要ではありません。現に、ツルツルに剃ったり、短くしたりした方が汚物が付着しづらくなり、快適に感じるという人も多いでしょう。

この部分の毛を脱毛をすればムレの解消ができたり、においを軽減できたり、デリケートゾーンを清潔な状態に保つことができます。デリケートゾーンの脱毛は男性の中でも人気が高く、美意識が高い人達にとってこの部分を脱毛することはもはや当たり前となってきているようです。

デリケートゾーンを脱毛するメリット

脱毛すれば、ムダ毛をなくすことができます。このムダ毛をなくすという行為だけで、様々なメリットを得ることができるようになるのです。デリケートゾーンを脱毛するメリットを知れば、あなたもデリケートゾーンの脱毛にどんどん興味が湧いてくることでしょう。

手入れの手間がかからなくなる

どの部位の脱毛にも言えることですが、デリケートゾーンを脱毛すれば自分で処理する必要がほとんどなくなり、ムダ毛処理の煩わしさから解放されるでしょう。デリケートゾーンは複雑に入り組んだ構造をしているため、自己処理は他の部位よりも慎重に行わなければいけません。

また、デリケートゾーンはVライン、Iライン、Oラインの3つの部位から成り立っており、自己処理のめんどくささや大変さも倍増です。脱毛すればムダ毛処理に費やしていた時間や、これから費やすであろう大切な時間を節約することができ、自己処理によるストレスからも解放されとてもすがすがしい気持ちになります。

清潔感が大幅にアップ

陰部は常に下着などに覆われているため、通気性が悪くてムレやすいです。そのため汗もかきやすいですし、アポクリン腺から分泌された汗が皮膚の常在菌により代謝、分解されると、わきがのような悪臭を発する原因にもなります。

デリケートゾーンの脱毛をすれば、通気性能が大幅に向上し、ムレや汗を防いでにおいやかゆみを抑制することに繋がるでしょう。デリケートゾーンが不潔な状態で強烈なにおいを放っていたら、それだけで女性から嫌われる原因になってしまいます。

相手に不快な思いをさせないためには、デリケートゾーンを脱毛し、清潔な状態を保つということが大切です。清潔感は、意識を高めることや、自分の自信にも繋がりますし、脱毛することで下着から毛がはみ出さないので、下着のオシャレを楽しめるようになります。

老後のエチケットとして

自分が介護される立場となった時を想定し、介護してくれる相手に不快な思いをさせないように脱毛することを介護脱毛と言います。将来的には誰でも介護される側になる可能性がありますし、決して他人ごとにしてはいけないでしょう。

運動機能の障害などによって自力で排泄ができない場合、陰部を他人に見られることになります。他人の手を借りて排泄するのは非常に恥ずかしいと感じてしまうものです。介護脱毛しておくことで、自分の尊厳やプライドを守ることに繋がるだけでなく、排泄後の拭き取りで介護士や家族に迷惑をかけることが少なくなるでしょう。

脱毛の機械によっては、白髪にレーザーが反応しないということもあるので、介護脱毛をしたいのならば早いうちにやるのがベストです。

肌へのダメージを防ぎキレイな状態を保てる

カミソリなどを使って毛を剃ると、ムダ毛だけでなく肌の表面も削ることになります。繰り返し行うことで肌にはダメージが蓄積され、赤みやかゆみ、肌荒れ、黒ずみ、埋没毛などの様々な肌トラブルの原因になってしまうのです。

脱毛をすれば自己処理で肌を傷つけることがなくなり、肌トラブルのリスクを軽減することができます。肌の美しさのために無毛状態にすることに抵抗を感じる人がいるかもしれませんが、デリケートゾーンの脱毛では完全にツルツルにするのではなく、全体の毛量を抑えて自分の理想の形に整えるということもできます。

デリケートゾーンを脱毛するデメリット

デリケートゾーンの脱毛には注意点やデメリットも少なからず存在します。脱毛にはある程度の費用がかかりますし、お店には長期的に通う必要もあるので、一度契約するとそう簡単には後戻りができなくなります。脱毛する時に後悔することがないよう、デメリットの部分もしっかりと把握しておきましょう。

デリケートゾーンの脱毛は痛い

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機械の進化により昔よりも痛みを伴わないで脱毛することができるようになってきていますが、それでも脱毛方法や、脱毛部位によっては痛みを感じることもあります。VIOは、他の部位よりも毛が太くしっかりとしており、毛も濃いめです。

一般的な脱毛は黒い色素に反応するレーザーを使い毛の細胞を破壊していくため、デリケートゾーンの脱毛は痛みを感じやすいでしょう。場合によっては施術後も痛みが続き、下着をはく時に強い痛みが伴う場合もあるようです。

デリケートゾーンの脱毛は恥ずかしい

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脱毛時は肌を露出する必要があり、施術スタッフにデリケートなゾーンをじっくり見られることになります。陰部はあまり好き好んで人に見せる部位ではないですし、人に見せることに抵抗や羞恥心を感じる人もいるでしょう。

恥ずかしさを回避するための方法としては、施術スタッフの性別を選べるお店や、できるだけ短い時間の施術で脱毛が完了できるお店を選ぶようにすることが大切です。

脱毛には時間がかかる

ムダ毛に悩んで脱毛をする人は、「すぐに効果を実感したい」と思う人がほとんどでしょう。しかし、脱毛は1回で終わるわけではなく、効果を実感するためには何回もお店に通う必要があります。医療脱毛だと1年ぐらい、サロン脱毛で2~3年ほど脱毛完了まで時間がかかります。

もし脱毛するのであれば、できるだけストレスをためないように、通いやすさや、予約の取りやすさなども考慮してお店を選ぶことが大切です。

参考→メンズ脱毛専門店(ひげ・VIO・ブラジリアン)名古屋駅徒歩3分 | HAloss(ハロス):https://haloss.jp/

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